コーチ&コンサルタント資料
人を指導することを一般的には、コーチングと言います。
正確に言えば、「 相手に質問しながら、その人の潜在能力や問題の解決策を自主的に引き出し、人材開発を進める技術で、もともとはスポーツ界の指導者を意味します。
ここでは、実店舗の経営、又はインターネット上の経営を問わず、コーチングするための基本的なことについての資料を提供しています。
そこには,「対面指導」・「通信指導」を問わず、指導者として分り易く説明をするための「普遍的法則」があります。
従って、ここでは次の資料を用意しました。また、補足資料として、今後はコミュニティ会員の皆様には無料で随時提供して参ります。
提供資料の目次。
1.人材短期育成の基本。
2.躾指導の進め方。
3.新社会人研修資料。
4.人材育成の要点。
5.コーチングの極意。
6.背中で伝承「暗黙知」。
人材短期育成の基本。
※資料は全てCD-Rに収録、郵便にてお届けします。
※「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません
人材育成の基本は、「長所伸長法」にあります。教育とは英語で「education=エデュケーション」=引き出すという意味で原語はギリシア語です。
つまり、人育てとは、その人が持っている潜在能力を引き出すこと。そのためには、ちょっとした良い行いや、性格・考え方に対しても先ずホメルことが大切です。
また、行き詰った時には、激励という肥料と、チャンスという水を与えます。
そうすれば、ほとんどの場合、必ず成長という花を咲かせるものです。
これらのことを実践して行くためには、日々の仕事の中で現われる、小さな良い事を、手帳(エビス手帳)に記録して下さい。それによって、時を失せずズバリと一言、ホメの言葉を掛けることが出来ます。
これが人育てのコツです。 人は誰だって、自分を価値ある存在だと思っているものです。それを認める事から、その人の潜在能力は発芽します。
「自尊心を高め、自信を持たせよう。その人を役に立つ人間に育て、そうなることで満足感を感じられるようにしてあげることは、何にも勝る贈り物である。」(ドナルド・レアード)
自信を失っている人は、何かを達成したとしても、自分の能力を信じないことが多いものです。
これが、成長のブレーキ要因となります。
従って、褒めて自信を持たせることが人育ての鉄則です。「自分は出来る」と自信を持った時、人は、どんどん成長して行くものです。例えば、「競技会で一度入賞すると自信がつき、加速的に上達して毎回入賞するようになります。」これらは典型的な事例です。
部下が育つか・育たないかの差は、「部下の長所を、表情や言葉・態度で認めているか否かにある。」ということです。
これは幼稚園などで見られる現象で、他の子供より少しだけ、
● 明るく元気に立ち回る。
● いつも笑顔で親しみやすい。
● 人見知りせず言葉もよく出る。
これが人間心理です。店長の職務は、顧客数を増やして利益を挙げる事と、部下の能力を高めること。
どちらも、店長としての能力として不可欠の条件です。これが「経営」です。
経営とは、人を活かして仕事をすることである。
ピーター・ドラッガー
そのための手引書として、飛躍的に伸ばす「人材育成の極意」を提供します。
人材の短期育成は、「長所伸長法」と、「教育資料」と「考課基準表」があればOKです。
人材育成の基本的なこと。
目次
1.誰だって「認められると頑張る」のです。
2.安全・安心が学習環境の第一条件。
3.人は感情で動く、人間通になれ。
4.人材育成の店長心得。
5.人材育成のシステム。
6.人材育成に関する基本的な考え方。
7.自分磨きの第一歩。
8.人材育成は環境の整備から。
9.目標なくして働き甲斐なし。
10.訓練の目的は何か。
11.教育訓練のポイント。
12.人材育成の出発点は動機づけから。
13.納得しなければ、人は動かない。
14.訓練は、自分の革新。
15.教育の進め方。
16.人材育成の鍵は店主が握る。
17.●.指導の心得。
18.目標実行表 (学校・父兄への近況報告書)
19.( )月の目標表。
20.教育のすすめ方。
21.努力目標の具体表。
躾指導の進め方。
※資料は全てCD-Rに収録、郵便にてお届けします。
※「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません
躾の指導には以下の心得が不可欠です。 人材育成に関する基本的な考え方として以下の9項目が重要です。
1.何よりも人間性の向上を大前提。
2.サロンが掲げる経営理念の実践力を育成する。
3.全員丸ごと成長の育成法を徹底する。
4.成果・実績に結びつく能力を備えることが第一。
5.自らの目標を立て、挑戦する人間に育てる。
6.長所伸長法による人材育成を徹底する。
7.好感演出を全ての行動の土台とする。
8.成果報酬と連動した実学教育を旨とする。
9.各人の目標実現に向けて体系的・継続的・計画的に実施する。
以上の項目を心に留めることが人材育成の土台です。
この資料は、弊社が二泊三日のセミナーで使用しているものです。
新社会人研修資料
※資料は全てCD-Rに収録、郵便にてお届けします。
※「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません
目次 新社会人研修資料
●常識人心得。
1.身だしなみ。
2.センスのポイント。
3.マナーのチェック・ポイント。
4.話し方のチェック・ポイント。
5.デンワの「受け方・かけ方」。
6.人柄・人格のチェック・ポイント。
7.機転の利く人。
8.機知に富む人。
●仕事人心得。
1.仕事への取組み。
2.受命と報告。
3.仕事は顧客ニーズに合わせよ。
4.忍耐と継続。
5.問題発見と解決力。
6.状況変化への対応。
●接客人心得
1.夢実現の人生プラン。
2.接客者人生の目標を持つ。
3.自己啓発。
4.けじめ。
新社会人研修では、先ず「学校生活」と「社会人生活」の違いを自覚させることが第一です。そのために職場では、自分のことを「わたくし」と言えるようになることから始まります。
これは、顧客接点に立つ者としての行動のルールです。 接客の心構えは、「おもてなしの心を形に表すこと」にあります。
したがって、この研修では、「仕事の精神は奉仕の心なり」。この心構えをしっかりと学ばせなければなりません。
同時に顧客接点に立つための条件、考課点(3)を習得することが研修の目的です。
つまり、「考課点(3)のレベルに達する迄は顧客接点に立てない」ということです。このことの認識から接客者としての第一歩が始まります。
社会人となって初めての研修になりますが、学生時代の学習との違いを体験することになります。その意味を理解することが、この研修の最大の目的となります。
研修では、「服装・態度・表情・言葉づかい・行動。」これらについての「あり方」を行動基準に照らして矯正します。これが「服務規程の存在理由」です。
泣いても腹立てても躾や指導は終わらない。これが新社会人第一期研修です。
●その意味することは何か?
先に挙げた「服装・態度・表情・言葉づかい・行動」のレベルが考課点に達しない場合やムラがあっては、大切な顧客を失うという結果を招く原因になるからです。サービス業は一度でも顧客が不満感を抱けば、二度と来店して頂けないのが職場特性です。
それだけではありません。「あの店はダメだよ」と地域商圏の見込み客層に対して宣伝する人になってしまいます、つまり、潜在的敵対客を増やすことになります。従って、「利益を上げなければならない」という職務を背負う職場のリーダーは、新社員に対して「服務規程の遵守」を求めることになります。
これが経済活動のルールです。
毎年三月には、「行動基準の徹底したチェック」があります。その狙いは「馴れの排除」です。
つまり、惰性に流されて「行動の基準」を充たさないレベルに落ちていないかをチェックする作業です。
そのためには、次の3項目についての認識を深めることから始まります。
1. 経営の精神が、態度・行動の輝きを創造する。
●経営理念の理解が第一です。即ち、「従業員一人ひとりの将来の夢実現を、手 助け出来る経営体にすること」にあります。
2. 清潔な身だしなみが、サロンの印象を左右する。
●3S(清潔・清楚・質素)の徹底は、職場に立つ第一条件です。顧客が「再来店する か・しないか」の判断基準の大きな要素は、「従業員の髪や服装が清潔であるか否か」があります。
3. 親密感を醸し出すのが、接客業の礼儀作法。
●学生としての行動と、社会人としての行動の違い。
それは、「美しい礼儀作法が出来なければマイナス評価となる。」という厳しさがあることをまなばせます。
この資料も弊社が二泊三日のセミナーで使用しているものです。
人材育成の要点。
※資料は全てCD-Rに収録、郵便にてお届けします。
※「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません
昔は一人前になるには、「5年は辛抱しろ」などと言われたものです。その間は先輩に鍛えてもらい、一人前に育ててもらうという考え方が一般的でした。今の若者たちにそんなことを言って納得するでしょうか?
・・・・訓練は知恵を生む糧となり、可能性を伸ばす栄養源となる!・・・・・
私たちは集合訓練で様々な事を学ぶと共に、実際の自分を知ることを体験します。
しかし、多くの人は意識に残らずに忘れ去られてしまうようです。
集合訓練の中には、一般的な学習では学び得ない、貴重な自分磨きのエキスが隠れています。そのエキスを掴み取れるかどうかは、自分自身の「訓練に取組む心構え」にかかっています。
即ち、「心を無にして自己改革に臨むこと」これが全てです。それによってのみ、その体験は自分自身を飛躍的に成長・変化させます。
接客業に携わる人の行動訓練は、周囲の人に対して「良い印象を与える人間になるため」の技術を備える訓練です。つまり、「外面的にも、内面的にも素敵な印象を与える自分づくり」のために行なうものです。
目次
1.テーマを持って学習に取組む!
2.人の心を耕せる人間を目指そう!
3.伸びる人の条件は何か?
4.「自分はどう成りたいか。」を決めて学習に臨む!
5.素直な心と、謙虚な精神で学習に臨め!
6.己の無知を自覚するところから、進歩が始まる!
7.知識を行動レベルに落し込め。
8.ランチェスター「7・3の法則」
9.勉強・訓練への取り組み。
10.( )月の達成目標 (名前)( )
11.人材を最大限に活かす3つの領域。(1)
12.人材を最大限に活かす3つの領域。(2)
13.人材を最大限に活かす3つの領域。(3)
14.「態度教育」とは何か (1)
15.「態度教育」とは何か (2)
16.経営の神様の遺訓。(1)
17.経営の神様の遺訓。(2)
18.経営の神様の遺訓。(3)
19.商いの「座標軸」。
20. 「態度の演出」!
21.職業教育とは何か!
22. 躾とモラルを身につける手順。
23. 躾(しつけ)教育「四つの型」!
24.プロ精神を持て!
25.くり返しの法則。
26.イメージ力の活用。
コーチングの極意
※資料は全てCD-Rに収録、郵便にてお届けします。
※「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません
ここでは、人材育成の多くの手法の中から「コーチング」とうキーワードを中心に、
「人を伸ばせる人」と、「伸ばせない人の差は何か?」について考えて見ます。
先ず、コーチングの一つの大きな目的は「人の能力を引き出し、現場で成果が出せるレベルまで高めること」です。これを野球のコーチに置き換えて説明すれば、コーチの目標とするのは、「選手の能力を引き出して、試合で成果が出せるレベルまで高めること」です。
●なぜ、ビジネスの世界にコーチングなのか?
コーチングとは元々スポーツの分野で使われていた言葉ですが、今なぜビジネスの世界でこれだけのブームになっているのか?それを説明したいと思います。 コーチング力が注目される背景は、これは全ての産業で言える事ですが、
●マーケットが縮小されていること。
●競合他店の急増が起きているからです。
このような時代の到来を洞察して、マネジメント論の神様=P・F・ドラッカーは、著書『ネクスト・ソサエティー(ダイアモンド社)』の中で喝破しています。
21世紀は「高度な競争化社会になる」ということであり、既に突入しています。
このような時代では「高附加価値を持った強い経営体や、個人だけが必要とされる」のです。
逆にいえば、「誰でも提供できる技術やサービスしか出来ない個
人や組織体は、顧客が関心を寄せなくなるか、または非常に
安いコストしか払って貰えなくなる」のです。
目次
1.なぜ、ビジネスの世界にコーチングなのか?
2.コーチングが目指すもの!
3.コーチングが個人・組織にもたらすもの。
4.リーダーシップを発揮する人とは。
5.(例)・・・美容サロンにおけるコーチング力。
6.能力とは何か。
7.コーチングが個人・組織にもたらすもの。
8.女将的な役回りの人材育成。
背中で伝承「暗黙知」
※資料は全てCD-Rに収録、郵便にてお届けします。
※「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません
●「技術の伝承を考える。」
最近の傾向として、物事を深く学ぼうとする心構えが不足しているように思えます。
それは「技術・作法・知識」など様々な面に於いて言えるようです。
今回の研修では、先覚者の優れた行動や箴言に学び、これからの「指導のあり方の指針」にしたいと考えます。
高い技術を数百年・千年と伝承してきた集団では「暗黙知」が重要視されています。
徒弟制度を研究する関西大学の野村幸正教授(61)は次のように強調しています。
「モノづくりの肝心な点はマニュアルや言葉では伝わらない。背中で教える、近くで真剣に見ることが全てではないか」という。
宮大工は教えない。学校の先生とは違う。例えばカンナがけは、「こういう削りくずが出るようになれ」と言われるだけ。「法隆寺の鬼」と言われた西岡常一棟梁の削りくずは、向こうが透けて見えるのだが、それを窓に貼って見本にして一年ぐらい練習した。
こういう方法が成り立つかどうかは、学ぶ側の構えによるだろう。
「教えない」というのは、単に教えないわけではない。学ぼうという雰囲気がある中で放っておくということだ。学校では生徒に学ぶ雰囲気がないからこそ、先生が教えざるを得ない。
実は教える側も、教えてしまったほうが目先は楽だ。教えないことは忍耐がいる。教えれば30分で済むことが、放っておけば2日も3日もかかる。でも教えてしまったら、弟子は教えられた範囲のことしか出来ない。
それ以上を目指そうと思わなくなる。 機械もない時代に巨大な東大寺を作った奈良の宮大工には、作ることが可能だという揺るぎない信念があった。その精神力を養うには教えたらいかん。
以上は一例として挙げましたが、先覚者の教えに学び、指導者としての力量を高めるための糧となることを確信して提供致します。
目次
1.伝説の棟梁・西岡常一に学ぶ。
2.徒弟制度の「凄さ」に学べ。
3.「分っている」 これほど危険なことはない!
4.「知識」は、よく噛み砕き、自分を活かす「知恵」に変換せよ!
5.「型」の体得が、学びの原点 !
今回、当研究所開設30周年記念として、19,000円の特別価格と致します。
尚、この資料は30日間、100%完全返金保証です。
もし、「価格に見合う価値が無い」と判断された場合は、30日間以内の返品受付け完全返金保証。
教材購入時の価格で全額返金いたします。
メールにて返金要請してください。10日以内に指定の口座へお振込いたします。
